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わかさ椿の歴史

わかさ椿の歴史

伝統的に椿油は、女性の髪油、食用油、医療などに利用されていました。

縄文時代には、福井県の三方五湖にある鳥浜貝塚の出土品にヤブツバキのクシがあるように
椿は、「生活への利用」「生命力の信仰」として利用されていたようです。

遣唐使が唐帝の献上品として海石榴油(つばきゆ)6斗」を持参

奈良時代には、唐帝の献上品のひとつとして遣唐使で
「海石榴油(つばきゆ)6斗」をはるばる持参したと
『延喜式巻三十』に記載されています。
さらに『続日本記巻三十四』には、渤海国の朝貢使が
「海石榴油(つばきゆ)1斗」を持ち帰ったと記載されています。
当時は、『不老不死の霊薬』のひとつとされていました。


徳川家康

江戸時代には、年貢として椿油が納められ「徳川家康」は、
椿油で天ぷらを食して長生きしたそうです。

椿油を構成する脂肪酸オレイン酸には、抗酸性で変質しにくく、
さらに悪玉コレステロールを減らす作用があることを
古代より体験的に知っていたようです。

100年前の容器を再び採用

100年前の容器を再び採用。

現代において、古来より代々受け継がれてきた肌や髪の保湿に優れた
椿油は、絶えることなく今も使い続けています。
わかさ椿は、1913年に生まれ、
今100年ぶりに圧搾式の搾油方法で復活しました。

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